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鬼龍院翔は食パン好きで昔が貧乏か!食生活が病気?坊主頭&すっぴんブサイク?

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ヴィジュアル系エアーバンド『ゴールデンボンバー』のボーカルで、楽曲の作詞・作曲・編曲を手掛けるなど、グループの心臓部として知られる鬼龍院翔(きりゅういん しょう)さん。

他のメンバーと比較して2倍も3倍も多忙を極める鬼龍院翔さんですが、過激なパフォーマンスのその裏で生い立ちや現在の私生活が壮絶であると話題になっているようです。

今回はそんな鬼龍院翔さんに纏わる気になる話題について調査していきたいと思います!最後まで気軽にお付き合いください☆

プロフィール

名前:鬼龍院翔

生年月日:1984年6月20日

(現在35歳)

出身地:東京都

血液型:B型

身長:164cm

職業:ミュージシャン

所属:ゴールデンボンバー

事務所:euclid agency

経 歴

東京都で生まれた鬼龍院翔さんは、小学生の頃から音楽に興味を持ち始め、中学校時代にヴィジュアル系ロックバンド『MALICE MIZER』に衝撃を受けたことで音楽の世界へ一気にのめり込むようになったそうです。ちなみに同グループは現在はソロで活動するGACKT(がくと)さんも在籍していましたね。

そんな鬼龍院翔さんですが、高校卒業後にはお笑い養成所『東京NSC』に1年間ほど在籍した経験もあるようです。退学後には再び音楽活動へ舵を切り直し、2004年に高校時代からの友人だった喜屋武豊(きゃん ゆたか)さんとゴールデンボンバーを結成。2007年に歌広場淳史(うたひろば じゅん)さん、2009年に樽美酒研二(だるびっしゅ けんじ)さんが加入しています。

喜屋武豊さんのギターがあまり上手くなかったことと、視覚的にも楽しめることを追求した結果、エアーバンドという形に行きついたというゴールデンボンバーは、2012年に6枚目のシングル『女々しくて』が大ヒット。

今やカラオケの定番の人気曲でも知られており、2012年~2015年にはNHKの紅白歌合戦にて4年連続で歌われるなど、グループの代表曲として知れ渡っていますね。

食パン好きで昔が貧乏か!

最近はテレビでもよく紹介されていますが、鬼龍院翔さんは「大の食パン好き」として有名です。

毎日のようにブログでパンの写真を頻繁にアップしているのですが、それに留まらず、これまで我流の食べ方なども多数紹介されています。

過去に出演したバラエティ番組『沸騰アワード』では、高級トースターとして知られる「バルミューダー」を使用したオススメレシピが大きな反響を呼んでいましたが、鬼龍院翔さんと食パンの付き合いは切っても切れない固い絆で結ばれたエピソードがあるようです。

鬼龍院翔さんの経歴を見てみると、一時期はお笑い芸人を目指したりと、かなり紆余曲折のある人生を送ってきていることがわかりますね。2012年に『女々しくて』が大ヒットしたことにより、今でも「印税が毎月100万円」ほど入ってくるということなのですが、ブレイクするまではかなりの貧乏生活を送っていたと語っています。

当時はレンタルビデオ店でアルバイトを続けながら、ライブ活動も行っていましたが、結果はなかなか出ず、金銭的に苦しい日々が続いていました。アパートの家賃を払うのもギリギリで、食べる物に困った時はパン屋から「パンの耳」をもらって帰ることもあったそうです。

またブレイクする前はとにかくファンを増やすため、自家用車で全国の都道府県を回って、ライブ活動をしていたそうなのですが、当時はエアーバンドという概念はまだ浸透しておらず、とあるライブでは観客が8人しかいないという、今では想像できない経験もされています。

そんな辛い下積み・貧乏時代を乗り越えて、今まさに最高級の食パンを高級トースターで焼いて食べることができているということには、どこか感慨深いものがあります。また、貧乏時代に助けてもらった食パンと、今こうして違う立場でありながら変わらぬ愛を感じるところにドラマを感じてしまいますね。

食生活が病気?

鬼龍院翔さんは食パン以外に好きな食べ物として、「肉、パン、ラーメン、酒、チョコ・・・」などを挙げています。

これらは好きな食べ物として該当する方も多いように思いますが、鬼龍院翔さんの場合は一方で嫌いな食べ物が「緑黄色野菜全般」ということで、栄養がかなり偏った食生活であることから、ファンの間では「病気」が心配されているようです。

調べてみると鬼龍院翔さんに食生活が直接の原因となった病気は特に見当たらなかったのですが、過去に自身が「強迫性障害」に似た症状があるということを告白していることがわかりました。ちなみに「強迫性障害」とは極度に心配になってしまう精神疾患のような症状のようですね。

この障害はナイーブで感受性の強い人によく見られるそうなのですが、ある意味これは芸能人だからこそ陥りやすいのかもしれませんね。浮き沈みの激しい芸能界で明日さえもわからない日々をもがき続けるが故に、極度に心配になるというところにも納得がいきますし、鬼龍院翔さんの場合はいつまた貧乏時代に舞い戻るかもしれないという想いもあるのかもしれませんね。

幸いにも現在は既にその症状も克服しているということなので、とりあえずは一安心なのですが、何れにしても食生活を考えるとこれからは身体的な病気にも注意していってほしいものですね。

坊主頭&すっぴんブサイク?

普段は目元がしっかりと強調されたメイクで登場される鬼龍院翔さん。それ故に、「すっぴん」が気になるといった声も多く挙がっているようです。さっそく鬼龍院翔さんのすっぴん画像をチェックしてみましょう。

(ネットの反応は以下の通り)

  • 「え!?目ちっさ・・・。整形じゃないよね?メイクの偉大さを感じちゃう。」
  • 「普通にブサイクすぎて草。この顔ですれ違っても絶対にキリショーだとわからない!」
  • 「このすっぴんはショックだわ。一般人以下で、ただのブサイクの部類だね。」

ネットの反応の通り、すっぴんではすっかり目元が細くなっており、メイク時とギャップが大きいので、この顔だと街でも気づかれないかもしれませんね。

また、さらには「坊主頭」についても話題になっているようなのですが、そもそも鬼龍院翔さんと坊主頭が結びつきませんよね。

調査したところ、2020年1月に放送されたバラエティ番組『芸能人格付けチェック!』で、そのシーンを発見することができました。

同番組で尊敬するGACKTさんと同じチーム共演した鬼龍院翔さん。GACKTさんは同番組で58連勝中で、番組内での「一流芸能人」というランクを守り続けていましたのですが、鬼龍院翔さんが不正解を連発してしまったことで、「三流芸能人」へランクダウンしてしまいます。

番組終了後、鬼龍院翔さんはTwitterで坊主頭で謝罪する画像をアップしたことが原因で、「坊主頭」というワードが浮上したようですね。

すっぴん画像もそうなのですが、ヴィジュアル系ロックバンドということからも、やはりメイクや髪型は重要であるということを痛感させられますね。

まとめ

いかがでしたか?

音楽に対してストイックな姿勢で取り組んでいる鬼龍院翔さん。予想を遥かに超えてくるパフォーマンスには常識に捕らわれないという姿勢のほか、「人々を喜ばせたい」という気持ちが強く伝わってきます。

その多くの曲がメッセージ性の強い曲ばかりでもあり、派手なパフォーマンスに隠れがちですが、今回の調査でもわかった通り、一方でとても繊細な一面も感じることができたのも事実ですね。

これからもますます私たちを楽しませてくれるであろう『ゴールデンボンバー』、そしてグループの心臓部でもある鬼龍院翔さんですが、健康第一で今後も素敵なパフォーマンスを見せてくれることを願うばかりです!最後までお付き合いいただき、ありがとうございました☆

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